ストレスチェックの義務化にEAPサービス

職場の『心』をカウンセリングし、企業に元気をもたらします。

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EAP(社員支援プログラム)とは

メンタルヘルスを通して、職場内または個人の問題を抱える従業員を支援するプログラム。
職場内または個人の問題を抱える従業員を支援するプログラムです。アルコール依存、薬物依存が深刻化したアメリカで、
これらによって業務に支障をきたす社員が増加したことに対応するために作られました。
日本においても、近年、業務による心理的負荷を原因として精神障害を発病して休職、さらには自殺にまで至るケースが
増えており、労災事故として認定されるケースが増加する傾向にあります。
社員の抱える問題、職場の抱える人間関係などの問題を個人的問題として処理して来た日本の企業でも、これらの問題が
出現したときの対応コストをリスクマネジメントとして考え、あるいは、さらに一歩進んでCSR(企業の社会的責任)の
一貫と考え、EAP を導入することが必要とされています。

出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト EAP / 社員支援プログラム(EAP)(最終閲覧日:2016 年5 月12 日)

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-085.html

ストレスチェックの義務化

厚生労働省による調査(H.26)では、労働者の52.3%が職業上強い ストレスを感じていることが示されています。労働者の自殺やメンタル ヘルス問題による休職・離職者数の増加から、企業の安全配慮義務も、 物理的配慮のみならず、精神的な配慮も求められるなど範囲が広くなり、 メンタルヘルスに関する労働災害の認定も多くみられるようになりまし た。更に2015年12月労働安全衛生法の改正で、従業員数50名以 上の企業へストレスチェックの義務化なされるなど、企業へのメンタル ヘルス対策が法的にも高く求められるようになっています。

義務化
EAP の導入

EAPの導入

EAP 導入は、個人の健康管理だけではなく、会社全体の生産性の向上、 人材育成、離職率の低下、優秀な人材の確保や、コンプライアンス問題 対策にも効果が期待できます。また、メンタルヘルス問題により休職し た社員に対し、円滑な職場復帰や再休職の防止支援を行えます。

EAP 導入成功例(お客様の声)

導入前の状態

情報通信業、社員数56 名

残業時間が多いということもあり、メンタルヘル
ス問題での不調者が多い。休みがちな社員へ受診
を促すものの、精神科・心療内科へのハードルが
高く受診に繋がらず、休職・離職に至っていた。
そのため安定した人員と生産性が保てず他の職員
への負担が高くなり、さらに不調者や離職者がで
るなど、悪循環に陥っていた。

顧客1

導入内容

□ 社員への研修・啓蒙活動
□ 管理職へのラインケア研修・EAP活用のご説明
□ 社内の休職・復職制度の確立
□ ストレスチェックにより早期に不調者を発見・環境調整
□ 不調者への直接対応

導入後の効果

メンタルヘルスについての情報を社
員に提供したことで、病気や受診に
ついての偏見がなくなり、自発的に
健康管理や治療を実施するようにな
り、離職率7%低下

顧客2

お客様の声

メンタルヘルス問題の話題が気軽にできる
雰囲気になったおかげで、社内全体が風通
しのよい雰囲気になりました。
また、管理業務の負担が軽くなり生産性の
アップに繋がりました。

EAP 導入プロセス

厚生労働省「労働者の心の健康の保持推進のための指針」に基づき、 下記のようなプイロセスでサービス提供いたします。

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