お客様の声
Voice
なかせ農園株式会社様
お客様の声

ご利用内容
休職や離職を未然に防ぐ!安心で安全な職場をつくる
コミュニケーションの型のセミナー
テーマ
「弱みを見せ合い、受け入れ合う」コミュニケーション体制を目指す
より良い人間関係を築く、コミュニケーションの型
従来の考え方や捉え方を変える方法ではなく、「感情を言語化」するという行動療法を応用した『コミュニケーションの型』のセミナーで、これまでにない新しい方法です
このコミュニケーションの型を身に付ければ、一緒に働く仲間同士が、安心して自らの力を発揮できるチームを作り上げることができ、休職や離職を減らすことが可能な研修です
株式会社なかせ農園 代表取締役 中瀬靖幸様より
1対1のコミュニケーション研修を受講して、最も大きな効果を実感したのは、「相手が提案を受け入れるかどうか」は、提案の内容そのものよりも、設定されたシチュエーションによって大きく左右されるという点でした。
これまで私は、同僚や部下に何かを指示・提案する際「正しさを証明すること」が相手の納得感につながると考えていました。
そのため、提案をする際は、自分以外の賛同者がいる環境で伝えることが効果的だと思っていました。しかし、実際にはその方法が、時には誤解や強い抵抗感を生んでしまうことがあり、それが大きな悩みでした。
ところが、研修内のロールプレイングでさまざまな提案シーンを体験したことで、全く異なる印象を受けました。
研修を通じて、それまでの指示・提案の目的が「提案を聞いてもらうこと」ではなく、「自分の正しさを証明すること」にすり替わっていたことに気づいたのです。
その結果、コミュニケーションギャップが生じ、相手の受け入れる姿勢を崩してしまっていた原因は、伝える内容や相手の性格ではなく、“シチュエーションの設定方法”だったと理解しました。
それ以降、研修で学んだ「ジャッジマンを作らないシチュエーション」を意識して提案を行うことで、指示や提案が以前よりも格段に通りやすくなりました。また、その手法を自分だけではなく社内ルールとして掲示したことで、上司と部下の関係性だけでなく、スタッフ同士の関係性の向上も実感しています。
この方法はとてもシンプルですが、大きな効果があります。ぜひ、皆さんにも知っていただきたいと思います。